今こそ本気で取り組む!ネット単品通販

今こそ本気で取り組む!ネット単品通販

今回は“ネット通販サイト”で売上を拡大する方法についてご紹介させていただきます。
これまでにセミナーにいらっしゃったお客様の中にも、“ネット通販サイト”で売上を伸ばしたいがどうすればよいかがわからない、またチャレンジしたが思うように売上拡大ができていないというお話をよくお伺いします。そこで、今日は、楽天市場、Yahoo!ショッピング、DeNA、ポンパレモール、Amazon、沢山あるなかで、今回はどこにも属さない自社サイト“本店”について詳しくお伝えいたします。

 

本店に取り組む必要性


・名簿は会社の生命線(顧客統合)
・紙通販やリアル店舗との連動性
・モールでは獲得できない顧客を狙う
・データ分析がしやすい
・ブランドイメージを確立できる


 

本店ECを最大活用したい理由

1.名簿は会社の生命線(顧客統合)
江戸の商人は、店が火事で焼け落ちても台帳だけは持っていくという話があるくらい名簿を大切にしていました。ECも同じように顧客名簿は財産です。モールは、個人情報の都合で自社名簿を持てないケースが多いのですが、ネット通販サイトは違います。

2.紙通販やリアル店舗との連動性
紙通販をされている会社の場合は、季節のイベントな
どキャンペーンを行うことも多いですが、DMに“ネット通販サイト”のURLを掲載し、キャンペーンの受け皿として利用するなど、紙通販やリアル店舗との連動性を高めやすいのは本店の特徴です。またお客さまの中には、“ネット通販サイト”で購入すること自体に価値を感じられる方もいらっしゃいます。

3.モールでは獲得できない顧客を狙う
私は以前に、ネット通販の店長をしていたのですが、ショッピングモール、自社サイトの双方の運営をしているとそれぞれの客層が違いました。自社サイトの方は、客単価の高いいわゆる“良いお客さん”でした。

4. データ分析
モールのお店ではデータ分析の機能が脆弱でしたり、そもそも分析ができないモールも見受けられますが、自社サイトは分析が非常にしやすいという特徴があります。弊社のクライアントの中には商品ページの分析を“ネット通販サイト”でしっかりと行った上でモール店舗に移植をするという方もいらっしゃいます。それくらい自社サイトは分析がしっかりと行えます。

5. ブランドイメージを確立できる
モールのお店はお客さまの視点から見るとそれほど認知されません。例えば楽天市場で購入したことは覚えていますが、楽天市場の中の何というお店で購入したかまで覚えている方は意外と少ないです。一方“ネット通販サイト”の場合は、店舗名は覚えていることが多いです。店舗名や商品名などの指名で来店する方がモールと比べると多いのも特徴の一つです。

以上5点を踏まえた上でお伝えしたいこと
1.本店ECでどう集客するのか
2.来ていただいたお客様にいかに買ってもらうか
3. いかにリピートをしてもらうか

1つのポイントはどう集客するのかということです。集客の入口はたくさんあります。ポピュラーに取り組まれている自社サイトへの広告手法としてはリスティング、SEO対策などがあるかと思います。私達は、本店EC向けに、多くの手法を用いて集客を行います。アフィリエイト(口コミブログ)、ソーシャル(SNS)、新聞(折込チラシ)など挙げるときりがありません。どういう媒体、販促手法を選ぶかは、ターゲット層によって提案する内容が変わります。取り扱い商品を見ながら、最適な広告をご提案させて頂いています。

2つめのポイントは「ランディング(着地)ページ」です。購入に至る内容と仕掛けについては、後程お伝えしますが、ポイントとしては、「きれいなページというよりも買っていただくページになっているか」ということです。

3つめのポイントはいかにリピートしていただくかということです。リピートを重視する理由としては、リピートが無いと広告費ばかりかさんでしまい利益が上がりにくいというのが一番の理由です。キーワードは「個別対応」です。

では、実際にどのように行動すれば良いのでしょうか。次回、月商1億を売り上げる事例を元にご紹介しましょう。

 

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この記事を書いた人

いつも. マーケティングチーム
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