2020年10月09日

【事例付き】MakeShop(メイクショップ)とは?を徹底解説!他EC構築サービスとの比較

手軽にECサイトを構築できるサービスには、MakeShop(メイクショップ)やBASE、カラーミーショップなどがあります。この記事では、豊富な機能と自由度の高さで人気の「MakeShop」について詳しく解説しています。

MakeShopでのECサイト構築を検討している方は、ぜひご一読ください。

 

目次

【総評】MakeShopの最大の特徴は機能と自由度の高さ

いきなりですが、MakeShopの特徴の総評をお伝えいたします。

MakeShopの大きな売りは、豊富な機能と自由度の高さです。

テンプレートは170種類以上から選べますし、知識があればHTML/CSSをいじってオリジナル性の高いサイトを作ることも可能。決済方法も豊富でメルマガ機能なども充実しており、サイト運営者にとってもユーザにとっても利便性の高いサービスになっています。

月額費用1万円で自由に使い放題なので、機能の豊富さを考えると、コスパが良いです。

「カスタマイズ性の高いサイトを構築するにはパッケージやオープンソースを使わなければ」と思いがちですが、MakeShopで十分事足りることもあります。

記事内では、MakeShopの基本情報や制作事例・成功事例、よく比較されるBASEやカラーミーショップについてご説明していきます。

それでは細かく見ていきましょう。

 

MakeShopとは:手軽なEC構築サービス

MakeShopとは、簡単にECサイト(ネットショップ)を構築できるサービスです。

公式サイト:https://www.makeshop.jp/

2004年にサービスが開始され、2013年より連続でショッピングカートの流通総額国内1位をキープしています。

運営元はGMOメイクショップ株式会社。

最大の特徴は、機能や自由度の高さ。手軽に操作できるASPでありながら、ECサイトに必要な一通りの機能がそろっている点で高く評価されています。

「数十万円〜数百万円の資金はかけたくないが、カスタマイズ性の高いECサイトを作りたい」という事業者さんにとっては、救世主となるような便利なサービスです。

 

MakeShopの6つのメリット

MakeShopの主なメリットは次の通りです。

  • 機能が豊富
  • デザイン性、カスタマイズ性が高い
  • テンプレートが170種類あるためEC素人でも使える
  • 一から構築するよりもコスパが良い
  • サポート体制が充実している
  • BtoBにも対応している

それぞれご説明いたします。

 

機能が豊富

MakeShopの最大のメリットは、機能が豊富なこと。後ほど詳しくご説明しますが、スマートフォン対応やクレジットカード決済ページの表示、ランキング機能、SNS連携機能、SEO機能など幅広い機能がそなわっています。

 

デザイン性、カスタマイズ性が高い

HTML/CSSの知識があれば、かなり幅広いカスタマイズが可能です。もちろんテンプレートが充実していますので、知識のない方でも問題なく使うことができます。

 

テンプレートが170種類以上あるためEC素人でも使える

おしゃれなテンプレートが豊富に用意されているのも MakeShopの便利なポイントです。

雑貨に適したテンプレート、ファッション用品に適したテンプレートなどがありますので、商品のジャンルにぴったりのデザインに仕上げることができます。

 

一から構築するよりもコスパが良い

当たり前ですが、パッケージやオープンソースなどを使ってサイトを構築するよりも、段違いで安くサイト構築ができます。

安いからといって機能が不十分なわけでもありません。月商100万円を超える事業でも、MakeShopは十分に対応可能です。

 

サポート体制が充実している

電話やメール、掲示板、アドバイザーによる無料サポートなどが充実しています。掲示板に投稿すると、1~2営業日で返信が届く仕組みになっています。

また、集客や売上UPのためのセミナーも開催中です。

「ECサイトの運営は初めて」という方でも安心して使えるようなサポート体制になっています。

 

BtoBにも対応している

 MakeShopでは、BtoB向けの販売にも対応しています。(※有料)

ASPは「個人が利用するもの」「あくまでもtoC」というイメージがあるかもしれませんが、 MakeShopならBtoBにも対応しています。

 

< まとめ>

メリットをまとめると、次の通りです。

  • 機能が豊富
  • デザイン性、カスタマイズ性が高い
  • テンプレートが170種類あるためECの素人でも使える
  • 一から構築するよりもコスパが良い
  • サポート体制が充実している
  • BtoBにも対応している

とにかく機能が充実していること、初心者でも使えること、機能を考えるとコスパが良いことなどが挙げられます。

続いてデメリットについてもご説明いたします。

 

MakeShopの2つのデメリット

 MakeShopのデメリットは次の通りです。

  • (人気プランを選んだ際)固定費が高め
  • オリジナルのデザインにするにはスキルが必要

それぞれご説明いたします。

 

(人気プランを選んだ際)固定費が高め

BASEやカラーミーショップに比べると、固定費は高めに設定されています。

MakeShopで一番人気の「プレミアムショッププラン」は初期費用1万円、月額費用が1万円。

※)公式サイトには非掲載ですが、フリーショッププラン(無料プラン)と、ビジネスショッププラン(月額3,000円)もあります。

一方、BASEは無料。STORES.jpは無料または月額980円のプレミアムプランがあります。

いわゆる「インスタントEC」と呼ばれる他サイトに比べると、高く感じるかもしれません。

 

オリジナルのデザインにするにはスキルが必要

カスタマイズ性の高さがメリットではありますが、「オリジナル感」を出すには、ある程度のスキルが必要です。WebデザインのスキルやHTML/CSSのコーディングスキルが無いと、オリジナル性の高いカスタマイズは難しくなります。

 

< まとめ>

デメリットをまとめると、次の通りです。

  • (人気プランを選んだ際)固定費が高め
  • オリジナルのデザインにするにはスキルが必要

この2点がMakeShopの主なデメリットです。

ただ、月額1万円で本格的なECサイトを構築できると考えると、コスパは抜群。機能面と費用面のバランスを考えると、コスパの良いサービスだと思います。

また、テンプレートが充実しているため、無理にオリジナルのデザインにする必要もありません。

デメリットを2点あげましたが、総合的に考えると、デメリットよりもメリットの方が多いと言えるでしょう。

 

MakeShopの便利な主要機能

「MakeShopには豊富な機能がある」とご説明しましたが、実際どのような機能があるのでしょうか。主要機能を一部ご紹介いたします。

全ての機能を確認したい方は、こちらからご確認ください。

https://www.MakeShop.jp/main/function-list/

 

ショップを作る

  • HTMLエディター機能:HTMLがわからなくとも、文字の大きさや色、リンクを変えられる
  • メイン商品の配置変更:「おすすめ商品」「お知らせ」などを簡単に表示できる
  • スマートフォン対応機能:スマートフォンで見やすい表示にできる
  • 開店サポート機能:管理画面内で「若葉マーク」が付いている箇所を設定することで、基礎的なショップが作成可能

 

ショップを運営する

  • メルマガ機能:顧客管理やグループ振り分けなどの機能が充実
  • 注文書、商品台帳機能:注文内容をダウンロードできるため、経理作業もサポート

 

買い物かご

  • 履歴レコメンド:以前見た商品をレコメンドする
  • 配送希望日設定
  • クレジットカード決済ページ組み込み
  • アンケート機能
  • ラッピング機能
  • 配送料の設定

 

各種決済

  • 分割払い
  • PayPal対応
  • コンビニ決済代行
  • クレジット決済代行

 

集客

  • アフィリエイト連携
  • SNS連携(Facebook、Twitterなど)
  • SEO自動設定

 

販売

  • ステップメール配信
  • 割引期間設定
  • 人気ランキング機能

 

その他

  • 注文書り、配送、在庫管理
  • アクセスレポートでの分析
  • Googleアナリティクスの「eコマース機能」対応
  • 定期購入機能

「ほしい」と思う機能は一通りそろっているのではないでしょうか。サイトの構築から運営、注文処理や配送、データ分析まで機能が充実しています。

 

【費用】MakeShopの4つのプラン

MakeShopにはまず大きく2つのプランがあります。

参考画像:https://www.MakeShop.jp/main/plan/

月商数百万円を目指すのであれば、「プレミアムショッププラン」で十分です。

商品登録が1万点以上ある大型ショップ向けに「エンタープライズプラン」があります。こちらは各種機能についても自由にカスタマイズすることが可能になります。

プレミアムショッププランは15日間無料で利用可能なので、まずはお試しで利用するのもおすすめです。

また、公式サイトには記載されておりませんが、実はフリーショッププラン(無料プラン)と、ビジネスショッププラン(月額3,000円)もあります。固定費用はいずれも10,000円/月額発生いたしますが、まずはお試しで使ってみたい方はこちらのプランもご検討されると良いでしょう。

プランの詳細はメイクショップに問い合わせすると教えて頂けます。

 

【比較】 MakeShop・BASE・STORES.jp・カラーミーショップの違い

簡単にECサイトを作成できるMakeShopやBASE、STORES.jp、カラーミーショップを比較します。

それぞれの人気プランを例にしながら、ご説明いたします。

「とにかく手軽に始めたい」という方にはBASEやSTORES.jpがおすすめです。

「費用は抑えたいけど本格的に運営したい」という方にはMakeShopやカラーミーショップがおすすめです。

続いて、下記の主な違いをご説明いたします。

  • MakeShopとカラーミーショップ
  • BASEとSTORES.jp

 

【比較】MakeShopとカラーミーショップの主な違い

ざっくり言うと、安さを求めるならカラーミーショップ、デザインの幅広さや手軽さを求めるならMakeShopが適しています。

他にもテンプレートの種類やデザインの操作のしやすさ、SEO対策の充実度にも違いがあります。

違いは下記の表にまとめました。

このように、MakeShopとカラーミーショップを比較すると、MakeShopの方が機能面で充実していることが分かります。

ただ、MakeShopの人気プランは月額料金が1万円、カラーミーショップは月額料金が900円。費用面で、大きな違いがあります。

自分のショップに必要な機能を把握した上で、「MakeShopの機能の豊富さが必要なのか」「カラーミーショップで十分なのか」を考えましょう

 

【比較】BASEとSTORES.jpの主な違い

続いてBASEとSTORES.jpの主な違いです。

ざっくりご説明すると、BASEはかなり手軽でユーザー数も多いのが特徴です。

STORES.jpはBASEほど有名ではありませんが、2019年に新機能をたくさん追加したため、どんどん使いやすくなっています。料金も比較的安く、コスパの良いサービスです。

BASEはユーザー数も多く、かなり手軽なサービスです。STORES.jpも手軽に利用できますが、BASEよりも少し本格的、といったイメージです。

 

MakeShopは「本格的にECサイトを運営したい人」におすすめ

MakeShopを使うべきなのは、次に当てはまる個人・法人です。

  • 本格的にECサイトを運営したい
  • きちんと分析して売上アップを目指したい
  • カスタマイズが簡単なサービスがいい、テンプレを使いたい
  • オリジナル感の強いECサイトを作りたい
  • サポート機能が充実したサービスがいい

「サイトを一から作りたくはないが、本格的なECサイトを作りたい」という方には、MakeShopがぴったりです。

お試し程度にECサイトを作ってみたい個人の方は、MakeShopではなくBASEなどを選びましょう。

 

MakeShopで売上アップを目指すコツ

MakeShopは手軽に利用できるASPでありながら、機能が充実しています。機能をフル活用して最大限の売上アップを目指しましょう。

MakeShopを導入した場合にぜひ意識していただきたい点は、下記の通りです。

  • カスタマイズをしてオリジナルなサイトを作成する
  • 会員のランクによってセールス方法を変える
  • サポート機能やセミナーをフル活用する
  • しっかり分析をしてPDCAを回す
  • メルマガで集客する

それぞれご説明いたします。

 

カスタマイズをしてオリジナルなサイトを作成する

MakeShopの大きな特徴は、カスタマイズが自由自在にできること。HTML/CSSの知識がある方は、カスタマイズをしてオリジナルなサイトを作成しましょう。

 

会員のランクによってセールス方法を変える

MakeShopは会員をランク付けする機能があります。過去の購入状況によって、一般・シルバー・ゴールドに分けられます。ランクごとに異なるメルマガを配信できますので、たくさん買ってくださっているリピータ客と一度しか購入していないユーザーに向けて、違う内容を配信できるのです。

顧客との関係性によってセールス方法を変えられるのは、MakeShopの強みです。

 

サポート機能やセミナーをフル活用する

MakeShopは、電話やメールだけでなく、掲示板やセミナーの運営にも力を入れています。特にセミナーはECのノウハウが無料で得られるので、MakeShopの利点となっています。

 

アクセスレポートを分析してPDCAを回す

MakeShopは、データの分析機能にも長けています。ぜひ細かくデータを分析し、PDCAを回しましょう。

例えば下記の機能があります。

・各種成果タグ対応
外部のアクセス解析サービスのタグを、MakeShopのショップのページに設置できます。アクセス解析をカスタマイズすることができるのです。

・GoogleアナリティクスEコマース対応
Googleアナリティクスの「eコマース機能」に対応しているため、無料で細かいアクセス解析が可能です。訪問ユーザーが購入した情報(購入商品や購入金額など)を取得して、ユーザーなことを詳しく把握できます。

 

メルマガで集客する

MakeShopはメルマガ機能も充実しています。会員ランクやユーザー情報によって内容を細かく変更できますので、ユーザーごとに適したセールス方法を実施できます。

 

<まとめ>

MakeShopならではの機能がたくさんありますので、機能をフル活用して売上アップを目指しましょう。

  • カスタマイズをしてオリジナルなサイトを作成する
  • 会員のランクによってセールス方法を変える
  • サポート機能やセミナーをフル活用する
  • しっかり分析をしてPDCAを回す
  • メルマガで集客する

 

MakeShopの制作事例

MakeShop公式サイトの「導入事例」をご覧ください。

https://www.MakeShop.jp/main/case_study/

 

【弊社事例紹介】MakeShopの事例紹介

ここで弊社が現在も関わらせて頂いております、メイクショップを使ったショップを運営されている企業様をご紹介いたします。

タカナシミルクWEB SHOP(タカナシ販売株式会社)

https://www.takanashi-milk.com/

※)当社はサイトの制作でなく、更新を担当しています。

タカナシ販売様がメイクショップでECサイトを構築した理由は以下の通りです。

  • 月額費用が比較的安価で固定費が抑えられる
  • 常温・冷蔵、冷凍の3温度帯の送料設定が可能
  • プレミアムショッププラン以上では、自由にデザインが可能
  • 独自ドメインも使用でき、ブランディングを目的としたショップ構築も可能
  • 各種オプションも用意されているので、用途に合わせて選べる

また、実際にメイクショップを活用されてみての感想もご紹介いたします。

  • 管理画面が見やすく、慣れれば誰でも扱いやすい
  • ASPサービスのため自動でバージョンアップされ、機能追加も定期的に行われて常に最新版が利用できる
  • 個別に必要な機能がある場合は個別開発の相談も可能で、コストを抑えながら利用できる

弊社は更新担当をメインにお手伝いさせて頂いておりますが、弊社のサービスをご依頼する際のポイントと感想も頂きましたのでご紹介させて頂きます。

<お客様の声>

依頼から実装・設置まで、一連の流れでご対応いただけることがポイントです。大雑把なラフ案を元にした依頼や専門知識の浅いスタッフからの相談でも、的確に意図を汲み取ってくださいますので、効率的に問題解決できています。ご対応いただける範囲も広く、サムネイル画像の作成や表示の細かい改変から、企画ページ、LP、チラシ原稿の作成など、様々な部分でご支援いただいており、作業の時短になり大変助けていただいています。

メイクショップは高いデザイン性とカスタマイズ性が大きな特徴ですが、その分複雑なコーディングが組み込まれていることが多いです。

そのため、新規ページの追加や修正の際には、細かい調査ステップを組んだ上で慎重に制作をしています。その細かい擦り合わせがお客様の信頼に繋がっているのだと思います。また、技術的なご提案だけでなく、「どうやったらもっと売上が上がるのか?」ということを常に考えご提案をさせて頂いている点も弊社のサービスの特徴です。

 

まとめ

MakeShopは、豊富な機能と自由度の高さが特徴的なECサイト構築サービスです。BASEやカラーミーショップなど様々なASPがありますが、MakeShopは中でも機能が充実している、コスパの良いASPです。

「本格的にECサイトを運営したいけど、数十万円の初期費用を払うのは厳しい」「なるべく自分で操作できるものがいい」と考えている方には、ぜひおすすめしたいサービスです。

弊社ではMakeShopを用いたサイト構築の制作代行も請け負っております。お気軽にご相談ください。

 

【付録】MakeShopに関するよくある疑問点

最後に付録として、MakeShopに関する疑問点をまとめました。

もし下記にまとめた項目に悩んでいましたら参考にして見てください。

 

MakeShopのテンプレートは何種類くらいある?デザインはダサくない?

テンプレートは170種類以上あります。デザインは「ファッション関係向け」「雑貨系向け」「モダン」「スタイリッシュ」など幅広い選択肢がありますし、おしゃれです。

月額1万円のプレミアムショッププランでも170種類以上から選べますので、デザインに自信のない方でも利用できます。

 

MakeShopのクリエイターモードとは?

より自由度の高い機能を導入したものです。「プレミアムショッププラン」を契約することで、クリエイターモードを使用できます。

 

MakeShopには定期購入機能がある?

あります。定期購入機能は、設定によって自動的に注文処理がされる仕組みです。ユーザーにとっては一度の注文で設定が済むので、便利な機能です。毎回同じ商品を定期的に届ける「定期購入」と、毎回違う商品を定期的に届ける「頒布会」があります。

 

MakeShopのエンタープライズとは?

MakeShopの2つのプランのうち、費用が高い方のプランです。違いを比較した表を作成しました。

MakeShopエンタープライズ:https://www.cloudec.jp/

エンタープライズは、MakeShop(ASP)とパッケージの中間のような立ち位置となっています。
登録可能な商品数やシステムカスタマイズ、メルマガの制限などが大きな違いです。ただ、使える機能はほとんど同じです。

 

MakeShopの決済方法は?

MakeShopでは、下記の決済方法が用意されています。あらゆる需要に対応しているため、決済方法で不便を感じることは無いはずです。

  • クレジットカード決済
  • コンビニ決済
  • Amazon pay
  • LINE pay
  • 楽天ペイ
  • Paidy翌月支払い(コンビニ・銀行ATM)
  • 代引引換
  • 銀行振込・郵便振替
  • 後払い決済
  • キャリア決済
  • ネット銀行
  • ウォレット決済
  • BtoBオンライン決済
  • ショッピングクレジット
  • リクルートかんたん支払い決済

あらゆる決済方法に対応しています。

 

MakeShopはBtoBにも対応している?

オプション機能ではありますが、BtoBにも対応しています。取引先ごとに価格表示を自動で切り替えたり、取引先ごとに決済方法を制御したり、toCサイトと兼用したりと様々な機能が使えます。

詳細:https://www.MakeShop.jp/main/attraction/btob-custom/

 

MakeShopはレスポンシブ対応している?

レスポンシブ対応しています。スマートフォンでも綺麗に表示できるように自動的に設定されていますので、スマホ対応に関して追加料金などを支払う必要はありません。

 

MakeShopはEC初心者でも使いこなせる?

初心者でも使うことができます。テンプレートがたくさん用意されていますし、サポート体制も充実しています。

ただ、オリジナル性を出すには、HTML/CSSの知識が必要になります。「オリジナル性を出したいけど、コーディングの知識がない」という場合は、一部を外注することでオリジナル性の高いサイトを構築できます。

弊社でもMakeShopのカスタマイズを請け負っております。気になる場合はお気軽にご相談ください。

 

MakeShopはクーポンやポイント制度がある?

クーポンやポイント制度があります。設定は簡単ですし、ユーザー側も簡単に利用できます。

 

MakeShopの送料設定は?

地域別の送料設定、離島の送料設定、「〜円以上購入の場合は無料」の設定、会員グループごとの設定などができます。

 

MakeShopはGoogleアナリティクスと連携できる?

Googleアナリティクスと連携できますので、詳細なアクセス解析も可能です。

 

MakeShopを運営する自信がない。制作を代行してくれる業者はある?

オリジナル性の高いショップを構築するための業者もあります。弊社でもECサイト制作代行を請け負っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

MakeShopはjqueryなどを使える?

jqueryも使えます。SNSシェアボタンを作ったり、動く動画を作成したり、ワンランク上のECサイトを構築することができます。

 

 

※本記事内で紹介している各ECショップサービスの情報は以下の公式サイトより引用いたしました。(2020年9月時点)

・Make Shop:https://www.makeshop.jp/main/plan/

・BASE:https://thebase.in/

・STORES:https://stores.jp/price

・カラーミーショップ:https://shop-pro.jp/pricing