Amazonで転換率アップのカギとは?

Amazonで転換率アップのカギとは?

商品詳細ページの充実化は必須

アマゾンで転換率が上がらないというお悩みはありませんか?

商品情報は最大限に活用しているでしょうか?

アクセス数を集めることはもちろん大切ですが、せっかくSEO対策しても購入してもらわないと、もったいないですよね。ページに訪れたユーザーが、購入のきっかけを作るために、商品詳細ページの充実化は必須です。


どういったポイントを意識して、ページを作成すれば良いのでしょうか?

まず、商品詳細ページで編集できる項目についてのおさらいです。

・商品名
・商品画像
・商品の箇条書き
・商品説明文
・商品紹介コンテンツ
・リファインメンツ

など、商品情報を掲載できる箇所はたくさんありますね。

上記の中でも、ユーザーが購入する際に、注目しやすい「商品の箇条書き」と「商品紹介コンテンツ」についてお話します。

商品の箇条書きで、ポイントを伝える

商品の箇条書きには、最大5つの項目を設定することができます。

1つの項目に500文字まで記載することができますが、長文だと読み手に負担をかけてしまうため簡潔にまとめましょう。

また、スマホから見る場合、最初の3つ目までしか表示されません。その為、3つ目までに訴求力の高い情報を設定するとスマホユーザーにも効率的にアピールすることができます。

商品紹介コンテンツで、視覚的に伝える

「商品紹介コンテンツ」は、画像と文章を使用し、より視覚的に商品の魅力を伝えることができます。

例えば、あなたが他のECサイトで使用している画像を、お持ちであれば、ぜひ掲載をしてください。その際には、画像の中の文章や文言は、「商品紹介コンテンツ」の文章部分にも設定しましょう。

文章で設定することで、読みやすくなり、さらに外部のSEO対策となります。また、画像については画質が悪かったり、文字が小さい場合は、読みづらいため、訴求力が弱まってしまいます。

アマゾンでは商品詳細ページの差をつけにくいですが、この「商品紹介コンテンツ」は、オリジナリティを出しやすく、競合商品と差別化できる部分です。

最大限に活用して転換率アップに繋げていきましょう。


今回は、商品詳細ページの充実化をすることで、転換率対策をおこなうお話をさせていただきましたが、売上アップのためにできることは、まだまだあります。

そこで、今回のような転換率アップのお話とともに、アマゾンで売上アップをする施策についてお話させていただくセミナーを設けました。

「アマゾンの売上拡大に伸び悩んでいる」
「自社だけの運用は不安だから、運用代行を利用したい」
「基本はわかっているが人手が足りない」

といったEC事業の経営者・幹部・責任者様はぜひご参加お待ちしております。

セミナーの詳細・お申込み

アマゾンで売上アップする2つの施策公開
開催日:
10月26日(金)
開催地:
WEB
人手不足のアマゾン出品者様が月商400%伸びた理由
開催日:
10月18日(木)
開催地:
東京


 
 

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