Amazonで広告効果を上げていくため

今回は、【広告の効果をアップさせるための戦略】についてお話します。

アマゾンで広告の効果をアップさせる主な方法としてキーワードの設定があります。しかし、実際広告を活用しているお客様の中には、

「広告はオートターゲティングだけで運用している」
という方が多くいらっしゃいます。

もちろんオートターゲティングのみでも効果は出ますが、広告の効果を最大化させるためには、マニュアルターゲティングと併用した運用が重要となります。

ご存知の通り、マニュアルターゲティングではキーワードの設定ができるため、正しいキーワード設定を行うことで売上だけでなく、費用対効果アップにも繋がるのです。

では、キーワードの設定はどのように行えばよいのでしょうか。

キーワードの設定で大切な3つのポイント

気を付けるべきポイントは以下の3つです。

・3つのマッチタイプ(完全一致/フレーズ一致/部分一致)を活用しているか
・商品に関連のあるキーワードが設定されているか
・キーワードごとにクリック単価の調整ができているか

このポイントは通常の売上アップ対策だけでなく、イベント時の対策としても使用できますので、まだ対応されていない方は是非お試しください。

新しい機能で目的に合った運用をしていきましょう

また、つい先日アマゾンの仕様が一部変更となり、スポンサープロダクト広告のキャンペーンにて新しく追加された

  • アップダウンなどの入札設定機能
  • 商品ターゲティングのディフェンス配信

など、新機能を駆使することで広告運用の目的に合わせた運用が行いやすくなる可能性が高くなります。

Amazon支援サービスとは

しかしながら、EC戦略の最重要課題となる「アマゾンでの売上アップ方法」対策を具体的にどのようにするべきか、わからないという方もいらっしゃるかと思います。

そこで弊社がもつ、成功事例をもとにした「アマゾンでの売上アップ方法」や今回、お話している「広告運用の成功ポイント」から「実際にどのような運用をして、どのくらい改善出来たか」といったことをお伝えしながら、あなたの不安や課題を解決いたします。

「そもそもアマゾンでの売上アップ対策を知らない」
「広告を配信しても売上が上がらない」
「売上を伸ばしたいけど、費用対効果が悪くなるのが不安」

といった経営者様・EC事業部責任者様もぜひ下記リンクより、
お気軽にお申し込みくださいませ。

▼ Amazon支援サービスの詳細・お申し込みはこちら ▼
https://itsumo365.co.jp/service/amazon/

この記事を書いた人

いつも. マーケティングチーム
いつも. マーケティングチーム
いつも.のマーケティングチームです。
ECが大好きなメンバーが集まっています。国内からグローバル、自社からAmazon&楽天まで、ECにまつわるあらゆることを発信していきます!