公開日:2019年5月7日

楽天RMS-新機能の活用法

連休中のお客様の動向は確認しておきましょう

今年のGWは稀にみる大型連休でした。
連休中のお客様の動向が気になるところですね。

ECショップの運営では、お客様の動向は分析ツールで読み解くことができます。

 

データを活用して有効な手段を!

特に売上を伸ばすには、商品ページごとにアクセス数や転換率などを分析し、
データを踏まえて施策を打つことが重要です。

そのためには分析ツールを使いこなすことが欠かせません。

 

RMS(店舗運営システム)に新機能が追加されました

楽天市場では、RMS(店舗運営システム)の中でアクセス分析ツールやデータ分析ツールが提供されていますが、2018年の年末から2019年にかけて《新たな機能》が3つ追加されました。

 

1つ目は、アクセス解析ツール「R-Karte」に追加された「商品分析」です。
これは2019年1月に追加された新機能で、店舗のアプリページの「アクセス数」「アクセス人数」「売上件数」「ページ転換率」などを知ることができるようになりました。

 

2つ目の新機能は、今年2月に導入されたメール広告「カスタマーマーケティング広告」です。

「カスタマーマーケティング広告」とは、ユーザーの閲覧履歴や購買行動などに合わせて、メールを自動的に配信するクリック課金型の広告

この広告には「シナリオ」と、今後実装される予定の「ターゲティング」がありますので、それぞれの特徴に合わせて使い分けましょう。

 

そして3つ目は、2018年の秋にバージョンアップされたデータ分析ツール「売上改善アクション」の「楽天サーチ流入改善」です。

「楽天サーチ流入改善」を使うと、キーワードごとに商品ページの「アクセス数」「転換率」「検索順位」がわかります

2018年秋のアップデートで、分析対象の日付指定を行えるようになりました。過去3カ月以内のデータが対象となり1カ月単位でデータを取得することもできます。

※本記事に掲載されている、事例の内容、売上に関する情報、サービスの価格・機能・仕様などの情報は、変更・更新になっている場合がございます。

ユーザーの動向に合わせた施策を打っていく

楽天市場のユーザーの属性や動向は、年々変化しています。
「R-Karte」の新機能などを活用し、自店舗の現状分析をしっかりと行い、ユーザーの動向に合わせ対応していきましょう。

 
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