Google「商品リスト広告」について

Google「商品リスト広告」これは日本で開始されたGoogleの広告サービスで、画像・商品名・価格・店舗名を検索結果画面に表示させるものです。少し複雑になるのですが、「商品リスト広告」はキーワードに連動して表示されるのですが、キーワードごとの入札ではありません。ここがキーワードを登録する「アドワーズ」とは異なる点です。「商品リスト広告」の入札は、扱う商品の“特徴”で決まります。例えば、商品カテゴリーごとに入札するパターンや、新品や中古品という商品の状態、ブランドごとに出品するパターン。一方で「除外キーワード」もあります。例えば「テーブル」というキーワードはクリックされているものの購買につながらないとなれば、「テーブル」というキーワードを除外できます。

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「商品リスト広告」の登録は、各システムベンダーが「Googleショッピング」用に設けている管理画面になります。そうした管理画面がないのであれば、「Googleマーチャントセンター」で設定します。その内容が広告に反映されるわけです。
つまり、「商品リスト広告」を使って「Googleショッピング」に出稿するというイメージです。「アドワーズ」を使って「グーグル検索結果」に出稿するのと同じです。

 

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