2020年06月03日

【保存版!】Amazon出店のよくある悩みQ&A集13選!成功事例つき!

「Amazonで出店してみたいけど、審査が厳しそうで不安」「楽天やYahoo!とどっちが良いの?」など、Amazon出店に関して疑問をお持ちの方も大変多いと思います。

この記事では弊社に日々寄せられる”Amazon出店”に関する疑問の中から、特に多い質問をQ&A方式でまとめました。

ぜひ、目次を確認して気になる部分を読んでいただけますと幸いです。

目次

■基礎編

Q1:Amazon出店のメリットとデメリットを分かりやすく教えてください。

簡潔にご説明すると、主なメリットは「Amazonのブランド力を借りて集客できること」。

主なデメリットは「独自性を出せず価格競争になりやすいこと」です。

メリットとデメリットをそれぞれご説明します。

Amazon出店のメリット

メリットは次の通りです。

  • Amazonのブランド力を借りて集客できる
  • LP作成などのスキルがなくとも出品できる
  • AmazonFBAで配送などが楽になる
  • リテラシーの高いユーザーが多く、クレームが少ない傾向

それぞれご説明します。

・Amazonのブランド力を借りて集客できる
楽天やYahoo!と並んで知名度のある会社です。商品の充実度やセキュリティ面などで信頼があるため、利用者にとっては安心感があります。検索上位に表示さえできれば、自社と接点のないユーザーでも商品を購入してくれる可能性があります。

またAmazonプライム会員の中には「買い物はほとんどAmazonでする」という人もいますので、常に一定のユーザーがいることも特徴的です。

Googleで検索した時にもAmazonの商品が出てきますので、Amazon外の検索にも強いと言えます。

Amazonのブランド力を借りて集客できることは、大きなメリットです。

 

・LP作成などのスキルがなくとも出品できる
ECの基本的なスキルがなくとも出品できますので、「HTMLが分からない」という方でもAmazonは使いやすいです。

楽天市場は自分の店舗を出店する必要があるため、HTMLをいじる必要があり、Amazonよりも難易度が高めです。

・AmazonFBAで配送などが楽になる
AmazonFBAは、出品する商品の用意から納品までをAmazonが代行してくれるサービスです。Amazonが出品者から商品を預かり、商品の注文が入った時には発送まで代行してくれます。

AmazonFBAを利用すると、Amazon側が一連の手続きをしてくれますので、たくさん受注が入った時でも慌てることなく商品を届けることができます。

ただ、出品者側は何もしなくて良いわけではなく、出品作業(商品の情報登録等)はしなければなりません。

また荷物の寸法・重量により、AmazonFBAの手数料が発生します。

Amazon公式サイトより:https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/ABBX6GZPA8MSZGW

 

・リテラシーの高いユーザーが多く、クレームが少ない

Amazonの利用者は男性が多く、リピーター(プライム会員)も多いので、少し手違いがあっても許容してくれる傾向があります。Amazonはカスタマーサービスが充実していますので、もしトラブルがあっても、Amazonが力になってくれます。

やりとりがスムーズなユーザーが多いことも特徴です。

Amazon出店のデメリット

次にデメリットをご説明します。

  • 独自性を出しにくい
  • 同じ商品がある場合は安いものが上位表示される

それぞれご説明いたします。

・独自性を出しにくい
Amazonはページがカタログのようにスッキリしていて見やすい分、独自性を出しにくいです。

楽天市場は自分でLPを作り、「自分の店舗を持つ」という形で商品を出品できます。楽天というデパートの中に、自分のテナントを出店するイメージです。

一方のAmazonは、店舗を持たずに出品する形です。楽天というデパートの中で店舗は持たず、セレクトショップの一部に自社の商品が置かれているようなイメージです。

Amazonは自社や商品の独自性を出しにくく、広告等を使わないと施策が難しい面があります。

 

まとめ

メリットをまとめると次の通りです。

  • Amazonのブランド力を借りて集客できる
  • LP作成などのスキルがなくとも出品できる
  • AmazonFBAで配送などが楽になる
  • リテラシーの高いユーザーが多く、クレームが少ない傾向

デメリットは次の通りです。

  • 独自性を出しにくい

 

Q2:Amazonの出店数ってどのぐらいですか?楽天とかYahoo!との比較も知りたいです!

Amazonの出店数は、2015年以降公表されていません。ただ、2015年時点の出店数が約17万店舗でしたので、今はさらに増え、当時の2倍近く増えているいることも予想できます。

楽天市場の出店数は約5万店舗、Yahoo!ショッピングの出店数は約90万店舗です。

楽天市場はプロの事業者向けで審査も厳しいため、出店数が少なめ。Yahoo!ショッピングは個人の利用者が多く、利用料もやすいため、出店数がもっとも多いです。

Amazonはその中間の立ち位置で、審査が厳しすぎず、個人でも出品しやすい特徴があります。

  • Amazon:約17万店舗
  • 楽天市場:約5万店舗
  • Yahoo!ショッピング:約90万店舗

出店数で見ると、Amazonの店舗数は楽天市場の3倍ほどあります。

 

■出品(出店)編

 

Q3:Amazonへ出店する流れを教えてください。

Amazonの出店は「出品者アカウント取得〜Amazonカタログに商品登録」という流れになります。詳しくご説明します。

・出品者アカウント取得

まずは出品者アカウントを取得します。こちらは、Amazonでお買い物するときのアカウントとは異なります。

「アカウント&リスト」→「その他のアカウント」→「出品サービスアカウント」→「さっそく始める」でアカウントを作成できます。

・個人情報を入力する

次に個人情報を入力します。

入力する項目は、会社の所在地や連絡先、電話番号、請求可能なクレジットカード、その他個人情報の詳細などです。

・店舗名をつける

続いて店舗名をつけます。

ユーザーから閲覧できる部分なので、会社名らしい名前をつけましょう。屋号や実際の会社名をつける必要はありませんが、少なくともユーザーが不信感を抱かないきちんとした名前にしましょう。

CDやDVDのショップなら「●●ショップ」、食品であれば「●●食品館」などと名付けると、ユーザーから見ても自然です。

・銀行口座の設定

売上の入金の際は銀行口座が必要なので、こちらも登録しましょう。

アカウント開設時にクレジットカードの番号を入力したため、銀行口座も入力したつもりになる方がいます。

銀行口座は自分で入力しなければならないので、気をつけてください。

・Amazonカタログに商品を登録する

設定が完了したら、実際に商品を登録していきます。楽天のように「店舗」を作るわけではなく、商品を「出品」するだけなので、操作は難しくありません。

「セラーセントラル」→「カタログ・商品登録」→商品名を検索→登録し、「出品する」→「保存して終了」の流れです。

ECサイトというよりは、フリマアプリのような軽い感覚で出品できます。

まとめ

「アカウント&リスト」→「その他のアカウント」→「出品サービスアカウント」→「さっそく始める」でアカウントを作成可能。購入用のアカウントとは異なるアカウントが必要です。

 

Q4:Amazonに出店する際の審査や必要書類は何ですか?

Amazon出店の審査は、楽天市場に比べると比較的通りやすいです。必要書類は本人確認書類と取引明細の2点のみ。ネットからアップロードできますので、書類作成には時間がかかりません。

Amazonに出店する際の必要書類

必要書類は次の2点です。

  • 本人確認書類1部(運転免許証、パスポートなど)
  • 180日以内に発行された取引明細書1部(通帳、クレジットカードの明細書、残高証明書などからいずれか1つ)

本人確認書類と取引明細書ともに、スキャンやスマホでの撮影で問題ありません。ネット環境があれば、全て自宅で完結します。

マイナンバーカードは本人確認書類として認定されていないため、注意しましょう。

本人確認書類と取引証明書の2点があれば、ネット上で申し込み可能です。

 

Q5:出店審査は通常どのぐらいかかりますか?

公式サイトには「審査には2営業日(目安)かかります」と明記されています。2営業日前後で審査通過の連絡が届いたら、出品登録に進みましょう。

ただし、1点注意が必要です。

審査が無事通り契約成立した際は、契約設立日より1カ月以内に開店審査の申請または初回出品審査を行わなければなりません。

この申請を行わいと契約終了となってしまうので、十分に気を付けましょう。

出店審査時にはその後の準備もしっかり進めておくのがベストです。

 

Q6:中国や海外に出店したいのですが、やり方を教えてください。

「Amazonグローバルセリング」というサービスを利用します。Amazonグローバルセリングは2018年から始まったサービスで、日本にいながら海外向けに販売できるサービスです。

出品したい国のセラーアカウントが必要になりますので、セラーセントラルの「在庫」→「グローバルセリング」からアカウントを取得します。

日本のセラーアカウントとは別のアカウントを作ることになります。

登録方法や出品方法は日本のAmazonの流れとほぼ同じなので、難しくはありません。

アカウント登録までは英語の説明ですが、セラーセントラルやサポートは日本語対応しています。

日本のAmazonとの違いは、登録時に「税金関連情報」を入力すること。「日本で納税します」という内容で登録すればOKなので、指示通りに進めば問題ありません。

 

Q7:個人(事業主)と法人では出店方法が異なりますか?

法人の場合は登記簿謄本を用意し、法人番号などを入力します。個人の場合は本名や屋号で登録することになります。それ以外には大きな違いはありません。

 

 

■料金編

Q8:Amazonの出店手数料(費用)について教えてください

Amazonの出店手数料は、「大口出品」と「小口出品」の2パターンに分かれています。

大口出品は月額登録料がかかりますが、決済方法の選択肢が多かったり、Amazon広告を利用できたり、出品できる商品数が多かったり、お得なオプションがついています。

小口出品は月額登録料がかかりませんが、サービスの制限も多いので、規模が拡大すると使いにくくなります。

下記は公式サイトに記載されている早見表です。

大口出品と小口出品を比較すると、サービス内容が大きく異なることが分かります。

手数料をまとめると下記の通りです。

主な手数料は、下記の通りです。

  • 大口出品:月額登録料+販売手数料
  • 小口出品:基本成約料+販売手数料

参考:https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/fee.html

(情報取得日:2020年4月25日)

まとめ

共通した発生する手数料には販売手数料、配送料、成約料(メディア商品のみ)があります。月額登録料は大口出品のみ、基本成約料は小口出品のみにかかります。

 

Q9:送料はどのぐらいかかりますか?

送料は、小口出品ではあらかじめ決められていますが、大口出品では個別に変わります。

公式サイト:https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201910890

小口出品

小口出品の送料は下記の通りです。

公式サイト:本やCDなどは送料が200~300円台ですが、上記のカテゴリーに当てはまらないものは、472円〜と少し高めです。

Amazon公式サイトより:https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201910890

(情報取得日:2020年4月25日)

 

大口出品

Amazonの公式サイトでは大口出品はかなり複雑に書かれておりますが、結局は合計金額で送料を決めているので単純です。

例えば、5,000円以下は送料500円、それ以上は送料無料 全国送料無料、北海道や沖縄は1000円などという形です。

Q10:楽天、Yahoo!との料金比較を知りたいです

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのそれぞれの料金をまとめました。

まずはAmazonからご説明します。

Amazonの料金

Amazonは「大口出品サービス」と「小口出品サービス」の2つのプランから選べます。それぞれの手数料は下記の通りです。

参考:https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/fee.html

(情報取得日:2020年4月25日)

Amazonの特徴は、売上によって支払う金額が大きく変わること。「販売手数料」が高いので、手数料15%の商品がたくさん売れた時には、販売手数料が高額になります。

売上が上がるごとに、費用もどんどん増えていくイメージです。

楽天市場の料金

もっとも安い「がんばれ!プラン」で月額84,050円、もっとも高い「メガショッププラン」で月額15万2,050円となります。

ここに初期費用6万円が一律で追加される形です。

月額料金の一覧表は下記の通りです。

参考:https://www.rakuten.co.jp/ec/plan/

(情報取得日:2020年4月25日)

楽天市場全体の特徴としては、Amazonのように売上に応じて大幅に金額が変わるのではなく、「固定金額が重視されること」が挙げられます。もっとも安い「がんばれ!プラン」でも、初期費用6万円+月額84,050円かかりますので、初月に14万円以上発生します。支払い方法は半年払いor年間払いなので、支払う金額はかなり高くなります。

Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングの手数料は、楽天市場やAmazonに比べると非常に安いです。

費用は下記の通りです。

参考:https://business-ec.yahoo.co.jp/shopping/cost/

(情報取得日:2020年4月25日

楽天市場やAmazonと比較すると、手数料は約半分〜1/3程度が目安となります。

まとめ

各媒体の料金について結論をお伝えすると、下記の通りです。

楽天市場の特徴は次の通りです。
・固定費が高い
・もっとも安いプランでも月14万円ほどかかる

Amazonの特徴は次の通りです。
・固定費は安いが、売上に応じた手数料が高い

Yahoo!ショッピングの特徴は次の通りです。
・楽天市場やAmazonと比較すると手数料が安価

Amazonの固定費(月額登録料)は安いですが、売上に応じた手数料(販売手数料)が高めです。

Amazonの手数料を総合的に考えると、楽天市場よりは安めで、Yahoo!ショッピングよりは高めになることが多いです。

 

■その他

Q11:Amazon出店に関するセミナーやおすすめの教材などありますか?

弊社ではAmazon出店に役立つセミナーを開催しております。コンサルタントによる集客・売上アップの方法・事例を公開しており、短期で売上を伸ばしたい経営者様にご好評いただいております。

https://seminar.itsumo365.co.jp/

https://seminar.itsumo365.co.jp/amazon_syuukyaku/

Amazonに関する書籍も販売しております。Amazon独自の仕組みや攻略法をまとめていますので、Amazonのノウハウが無い方のお役に立てると感じております。

https://itsumo365.co.jp/books/book_amazon.html

また、無料レポートも配布しておりますので、もしよろしければご覧ください。

https://itsumo365.co.jp/report/

 

Q12:Amazon出店の代行業者を探しています。選定ポイント等はありますか?

Amazon出店の代行業者を探す際に気をつけたいポイントを3点まとめました。

①自社の希望をまとめ、運営代行会社の得意分野や費用感を把握してから相談する

何に困っているのか、社内にノウハウを蓄積したいのか、費用はどれくらいかけられるのか等の希望をまとめましょう。その上で運営代行会社の得意分野や費用感を把握し、複数の会社に相談することをおすすめします。「いきなり相談」は、ミスマッチに繋がりますのでやめましょう。

②「一貫した対策ができるか」を意識して代行会社を探す

一貫した対策ができないと、結局成果が出ずに終わってしまいます。

部分的に代行を依頼する場合や、業務毎に異なる業者にお願いする際は、それらのサポートをまとめて全体に生かすことができる体制が社内にあるかしっかり考える必要があります。

社内の体制が不十分な場合は、運営代行会社に全てお任せした方が成果を出しやすいです。

弊社ではコンサルティング業務や制作業務、物流代行などを一貫して請け負いますので、ワンストップでの一貫した対策に対応しております。

③広告運用とページ改善両方ができるかどうか

上記②と似ていますが、本当に売り上げを伸ばしたいのであれば広告運用だけ力を入れても意味がありません。商品ページが魅力である必要があるからです。これは逆もしかり。

そのため、代行業者に依頼する際には広告運用とページ改善の両方が対応できる業者を選定した方が良いでしょう。

④全て外注する場合でも、最低限のポイントは押さえる

運営代行会社に全てお任せする場合でも、ECの基本や広告運用の基本は押さえておきましょう。

でないと必要以上の費用になったり、自社に必要のないサポートが付いたり、いざ自社で回していく時にノウハウが無かったりと、問題が出てきます。

全て外注する場合でも、最低限のポイントは押さえた上で依頼するようにしましょう。

EC運営代行については別の記事でまとめましたので、もしよろしければご一読ください。

【必読!】EC運営を代行する前に読んで欲しい成功するための具体的な手引書

 

Q13:Amazon FBAってなんですか?また、出品する流れを教えてください

AmazonFBA(フルフィルメントbyAmazon)とは、配送作業をAmazon側にお任せできるサービスです。配送作業が負担になる場合、AmazonFBAを利用することで自己負担が減ります。

Amazonが配送等をするので、プライム会員にとっては送料無料で受け取れるメリットがあり、注文されやすくなります。「個人の事業主には住所を知られたくない」というユーザーにとって、安心感があります。

気になる点は、FBAの利用には手数料がかかること、Amazon側にトラブルがあった際に上手く配送されないこと等。自分で全て管理できなくなるので、その点が気になります。

AmazonFBAの登録方法は非常に簡単です。「フルフィルメントbyAmazon」のページから「FBAを追加(追加無料)」をクリックし、規約に同意したら、「フルフィルメントbyAmazonの利用を開始する」をクリックするだけです。

基本的には便利なものなので、売上を伸ばしたい方は積極的に利用しましょう。

 

 

ここまで、弊社に寄せられたAmazon出店に関するお悩みについて解答して参りました。

最後の章では、より出店後のイメージをして頂くためAmazon出店で成功した企業様の事例を紹介いたします。

 

■Amazon出店の成功事例紹介

弊社でサポートさせていただいたAmazonサービスの成功事例をいくつか紹介いたします。

株式会社吉野家

「Amazon店の売上が昨対150%、月商は過去最高を更新できました!」

牛丼チェーン「吉野家」を全国で約1200店舗展開している株式会社吉野家は、2013年からネット通販を開始しました。自社ECサイトやECモールでの売り上げを伸ばす中、Amazonでの販売を加速させるため、いつも.の「Amazonセラー運用代行サービス」と「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」を2019年4月にご契約くださいました。

契約から半年後には月商が前年比同月比約150%、8ヶ月後には月商が過去最高を記録するなど成果が大きく出ています。

<課題>

「リソース不足」と「ノウハウ不足」が課題となり、Amazon店の売上がやや伸び悩んでいた。

<対策>

2019年4月に「Amazonセラー運用代行サービス」と「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」を契約。

<成果>

広告運用の改善やページ改善、商品戦略の見直しなどにより売上が拡大。契約6ヶ月後に月商は前年同月比約150%に増えた。

リソース不足とノウハウ不足を解消するため弊社にご相談いただき、契約から8ヶ月後には過去最高の売上を記録できた成功例です。

弊社に対しては、次のような感想を語ってくださいました。

  • 疑問に思ったことを質問するとすぐに回答をもらえた
  • 最新のAmazonトレンドを随時教えてもらえて助かる
  • 丁寧に対応もらえるのでECノウハウの無い方にもおすすめ

 

②有限会社ウエリントン

「自社ブランドの売上が5年で約10倍!いつも.さんと二人三脚で事業を拡大させました」

ヨーロッパで仕入れたアンティークのインテリアや、自社ブランドのインテリアをオンライン販売している有限会社ウエリントン(本社京都府)。2004年の創業時からネット通販を手掛けてきた同社は2014年、自社ブランド製品の販売を強化するため、いつも.の「コンサルティングサービス」をご契約くださいました。

契約後は、ECの販売戦略を再構築し、自社ブランドの月商規模が5年間で約10倍に増えるなど、大きな成果を上げています。

<課題>

2010年に販売を開始した自社ブランドのインテリアの売上が、思うように伸びていなかった。

<対策>

2014年に、いつも.の「コンサルティングサービス」を契約。

<成果>

自社ブランドの月商規模は5年間で約10倍に拡大。EC事業の成長が続いている。

弊社への要望をお聞きしたところ、次のようなお話ししてくださいました。

コンサルティングの内容や、コンサルタントさんの対応には、とても満足しています。特に不満はありません。

あえて要望を申し上げるとすれば、これからも、EC業界の最新の情報をいただけるとありがたいです。インターネット業界やECのトレンドは、めまぐるしく変わります。トレンドにしっかりキャッチアップし、それを踏まえてやるべきことを準備していきたいです。

 

③株式会社ストリーム

 

「化粧品ECのコンサルでAmazon広告インプレッションが10倍、売上は2倍以上になりました」

PCや家電のECサイト「ECカレント」などを展開している株式会社ストリーム(本社東京都)。2000年のオープン以降、2016年に化粧品のネット通販を開始し、オリジナルサイト以外に楽天やAmazonなどECモールにも出店を行い、化粧品の販売を強化しています。

化粧品をPC・家電の次の柱に育てるため、出店以来好調なAmazonで化粧品の売上をさらに伸ばそうと、2018年8月に弊社サービス「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」と「Amazonセラーコンサルティングサービス」をご契約いただきました。契約後はAmazonにおける化粧品の広告インプレッションが10倍以上、売上高が2倍以上に増えるなど、高い成果を上げています。

<課題>

2018年3月にAmazonで化粧品の販売を本格的に開始。化粧品の売上をさらに伸ばすため、広告運用や商品ページの改善を要望。

<対策>

2018年8月に「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」と「Amazonセラーコンサルティングサービス」を契約。

<成果>

契約後、Amazonにおける化粧品の広告インプレッションは契約前の10倍以上、売上高は2倍以上に増えた。

弊社への要望をお聞きしたところ、次のようなお話ししてくださいました。

今のところ、特に要望はありませんが、スポンサープロダクト広告の予算増額も見据えつつ、費用対効果をさらに上げていただけるとありがたいですね。

Amazon店を含めて、化粧品ECで売上を伸ばすためにやれること、やるべきことは、まだまだたくさんあると思っていますから、これからもサポートしていただきたいです。

 

その他のAmazonの成功事例についてはこちらのページで詳しくご紹介しています。

 

■まとめ

本記事ではAmazon出店に関するよくあるQ&Aをまとめました。単なる作業手順書ではなく、各所に出店を成功させるためのノウハウを添えさせておりますので、ぜひ当記事を参考にしながらAmazonへの出店を進めて頂ければ幸いです。

もし、Amazonに関してお困りの際は、弊社にお気軽にご相談頂ければと思います。