アマゾンジャパン 出品型マーケットプレイスの強化策例

  • 各店でポイント付与率を変えることが可能に
  • スポンサープロダクト広告の露出枠拡大
  • ページ訴求できる範囲の拡大

出品型マーケットプレイスの強化を図るため、アマゾンの活用ポイントや売上アップの基本を5つのステップで解説していきます。

1.商品登録をきちんと行う
→商品名、ブランド名等
2.カテゴリー登録をきちんと行う
→絞り込み機能に対応する
3.検索キーワード登録をきちんと行う
→ルールに沿って登録する
4.購入率を高めるサービスを強化する
→カートボックス獲得を目指す
→商品写真や商品情報を増やす
→アマゾンFBAサービスを活用する
5.スポンサープロダクト広告を活用する
→キーワード連動広告でアクセスを増やす
→きめ細かい設定で効果を最大にする
→広告の効果を分析・改善していく

2のカテゴリー登録は、より詳しく検索する人が増えている中で、きちんと登録しておくと比較する商品数も減り、購入につながりやすくなります。

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3の商品登録は、集客の肝となる検索対象となりますのでルールに沿ってきちんと登録しておく必要があります。

  • 商品登録は各商品につき、5項目・全角16文字まで入力可能です。
  • 単語間を半角スペースで区切らないと、単語として認識されません。
  • 商品名やブランド名は検索対象となるため、検索キーワードへの登録は必要ありません。

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アマゾンの検索表示順位を高めるために重要となる要素は下記になることを知っておいて、主力商品の販売戦略を練っていくことが必要です。

  • 価格の優位性
  • 在庫があること
  • 配送の優位性
  • カスタマーサービスの優位性

4の購入率を高めるポイントとして商品訴求写真をきちんと登録することが必要です。メイン画像とサブ画像をルールに沿って最大活用することが重要です。

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また、最近機能追加された商品ページ下部の「ブログ機能」に商品詳細や訴求ポイントを登録すると更に購入率アップにつながりますので活用することをおすすめします。

5のスポンサープロダクト広告は、キーワードに連動したクリック課金型の広告で、最近は配信場所の拡大や広告の最適化が進み「費用対効果の高い」広告となっていますので積極的に売上アップを狙いたい企業の活用は必須となります。

ただ、広告効果を最大化するためには、細かい設定や配信状態の確認、効果の分析、ページの改善等が必要ですので、一定の金額を投資する企業は、運営のプロに任せることも必要かと思います。

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以上がアマゾンの活用ポイントや売上アップの基本となりますが、現在アマゾンは、楽天と同等にECの売上高成長には必須の売場となっています。日本流にカスタマイズされた機能やサービスもありますので、アマゾンユーザーの拡大の流れに乗って、アマゾンの動きや広告機能強化の最新の情報を収集いただきながら「マーケットプレイス」活用でEC事業拡大を狙っていただければと思います。

 

広告はただ出稿しているだけでは成果を出すことができません。押さえるべきポイントをチェックして、効果のある広告運用をしていきましょう。

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いつも. マーケティングチーム
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